珈琲関連本 「スターバックス関連」

Cafe

世界中でスタバ

仕事で海外に行くことが多かったのですが、アメリカは当然ながら、カナダ、ドイツ、イギリス、フランス、シンガポール、韓国、中国…それに日本、どこに行ってもスターバックスがありますよね。初めの頃は空港などの限られた場所だったのですが、各国の主要な街中にも当たり前にある様になって。

スタバのエスプレッソをベースにして、なんだかんだ入れてしまうタイプのコーヒーは、仕事中の気分転換などで、なんだか気づくと飲んでしまってはいるのですが、スタバのドリップコーヒーも含めて、あの値段分、本当に価値があるのか、それこそ出始めは彼らの売り文句の

家でもなくて、
オフィスでもなくて、
第3のくつろぎの場所(サードプレイス)

だったのですが、最近はどうでしょうかね。

ということで、私はスタバのコーヒーそのものというよりも、
コーヒーの業界で、ビジネスとして大きく育てた彼らの秘密のほうが気になりまして、
アイキャッチ画像のスタバの一般的な解説本も面白いのですが、

ビジネス本の「スターバックス成功物語」と
「スターバックス再生物語」
を大変興味深く拝読いたしました。

前者は小さな喫茶店を営むにせよ、
同社を大きくしたハワードシュルツのコーヒーに注ぐ愛と熱意に学ぶこと多いのと、

後者はみなさまご存知かわからないですが、同社が初めて大きな下り坂に向かった時に
ハワードシュルツが再度手腕を握り、創業当時の熱意と愛情で、同社を復活させた際のドラマが
書かれていて、ビジネス本ではあるのですが、珈琲愛をお持ちの全ての方にお勧めとなります。

スターバックス大解剖
スターバックス成功物語
スターバックス再生物語

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