コーヒー関連本 「コーヒーが廻り世界史が廻る」

Cafe

こちらの本は私はかれこれ20年位前に手に入れて読んでいます。

私は理系の人間で、歴史とか文学とかはどうも疎いのですが、コーヒーの歴史と近代での流行が解説させていて、ロマン溢れる読み物だと思います。

アラビアでコーヒーの木が自生していて、豆があって、それを山羊が食べて興奮しているのをみて、人間も茹でたり、炒ったりして飲んでみるかと。

一次情報であるわけがなく、当然歴史の言い伝えの中で、尾ひれはついてしまっているとおまいますが、西洋、オリエント、大航海時代、胡椒だとか金、木造船、海賊、カウボーイ、ようなイメージを彷彿させる、コーヒー通が、うんちくに話して、きっと嫌われる類の話が満載でござます。

カルディコーヒーさんのカルディーは、よく知りませんが、時代からするとこの本にも紹介されている山羊使いのカルディーにインスパイアーさらて命名したのでしょうかね?

コーヒーが廻り世界史が廻る

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