SNSへ投稿済み内容の、ブログ記録版です。
以前から、ON and OFF CAFEの焼印があったらいいなと思っていました。
既製品として焼印メーカーさんに依頼することも考えたのですが、思っていた以上に費用がかかります。自作も少し考えていて、真鍮板を使ってエッチングで作れないかなど、いろいろ企んでいました。
そんな中、最近AliExpressで工具などをちょこちょこ購入している流れで見つけたのが、真鍮のNC深掘り加工品でした。送料込みで1,000円少々、納期は2週間ほどとのこと。急ぎのものでもありませんし、仮に失敗してもこの価格なら十分許容範囲だろうと思い、試しに発注してみました。
届いたのは、3cm角の真鍮製で、M5のメスネジ付きのものです。
発注の際に事前に商標登録済みのON and OFF CAFEのロゴデザインをJPEGで送付済みでした。
そして、届いた現物を見て驚きました。想像以上に出来が良いのです。
こうなると次は、「これをきちんと使える焼きごてにしたい」という話になります。
そこで今度はハンダゴテを用意し、これに取り付けるためのジグを真鍮で作り、焼きごて化することにしました。
幸い、私の作業環境にはすでに金属加工用のバイトも組める木工旋盤があります。さらに、チップ式バイト一式も、昔であればバイトチップホルダ1本すら買えなかったような値段感なのに、今はAmazonで7本セットが4,000円弱。便利になったものです。こうしてまた、節操なく工具投資を進めることになりました。
作業としては、ハンダゴテの先端を切り落とし、真鍮丸棒に長穴を加工して差し込み固定できるようにし、最後にロゴ入りの焼印ヘッドとネジで締結して完成です。
今回の主目的は、先日作ったカフェスツールや木挽きのお皿といった木製品への焼印です。
自分で作ったものに、自分のカフェの焼印を入れられるのは、なかなか楽しいものがあります。
とはいえ、使い道は木製品だけではありません。
焼いたパンとか、焼き芋とか、バナナとか……。
いろいろ遊べそうで、ちょっと楽しみが広がっています。





使用した道具:
カスタム焼印(参考)
ハンダゴテ
旋盤チップバイト、ホルダセット
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