薪ストーブで焼き芋

薪ストーブ

炭水化物、特に糖質は控えたい年頃ではありますが、
「精製した砂糖を加えた食材でなければ卑怯な行為には当たらない」
という、自分なりのルールを設けています。

そのため、芋類──なかでも、さつま芋はつい手が伸びてしまいます。
焼き芋は、私にとっては立派なご馳走です。

薪ストーブを焚くようになると、安価に入手した段ボール詰めのさつま芋を、薪ストーブに乗せたダッチオーブンに入れ、あとはほったらかし。

昔は、専用の頑丈な鍋に石焼き芋用の小粒の丸石を入れ、本格的な石焼き芋を焼いていました。
ただ、リアカーの石焼き芋屋さんのような大きな釜でもない限り、小型の鍋の石に埋没させるだけでも厄介で、最近はもっぱら石を使用せずにそのままダッチオーブンに入れて焼きます。

ダッチオーブンでも、鋳物の肉厚があるので(加熱物の肉厚に依存した長波長の電磁波、遠赤外線が出やすい)、糖化が促進される遠赤外線が十分に出ます。
そのため、最近スーパーで一般的になった焼き芋コーナーの焼き芋に匹敵するくらいの仕上がりになります。

写真は、ダッチオーブンで蓋をしてじっくり焼いたあと、蓋を開けて水分を飛ばし、ほくほく感を出している工程です。

薪ストーブがない方でも、ダッチオーブンで280℃前後まで加熱できる環境があれば、十分に楽しめると思います。
機会があれば、ぜひお試しください。

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