薪ストーブの着火

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薪ストーブを使い始めたばかりの方、「着火がうまくいかない」という話しを時々聞きます。そこで、私が普段おこなっている着火方法をまとめておきます。

庭木の剪定枝を、裏庭に単管で組んだ棚でざっくり乾燥させています。1年もしないうちに、細い枝は手でポキポキ折れるほど乾きます。手で折れない少し太めの枝は、生木用ノコギリで切ったり、手斧でチョップします。

着火の際は、これらの細枝を薪ストーブいっぱいに入れ、着火剤を1つ入れて点火するだけです。私の薪ストーブは二次燃焼炉付きなので、点火時はドラフト(二次燃焼扉)を全開にします。炉内温度が約270℃前後まで上がったところでドラフトを閉じ、二次燃焼に移行します。

「ボウボウ」という二次燃焼特有の良好な燃焼音が聞こえてきますので、その状態になるまで待って、少しずつ太い薪を追加していきます。薪の投入時はドラフトは開けます。
もし機嫌が悪く火力が安定しないようなら、着火剤や小枝を少し足しながら、調子が出るまで辛抱強く待ちます。そういう日もあります。

🔧 今日使った道具まとめ

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シルキーノコギリ(ガンファイター):(Amazon)
ハスクバーナ手斧(Amazon)

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